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雑文

かみなりもん

浅草浅草寺南側の「南大門」にあたる

海外からの観光客も多く訪れています。

真っ赤な大提灯が名物。

雷門は、江戸時代末期の1865年に火災により焼失しました。約1世紀後の1960年に松下電器産業(現・パナソニック)の創業者である松下幸之助氏が寄進して再建されました。大提灯も同氏が奉納し、10年ごとに修復されています。

なりひらばし

東京スカイツリー

そびえ立つ高さ634mの電波塔。

法隆寺五重塔をはじめとする寺院の塔でも採用された「芯柱」をもつ伝統的な構造。

日本が世界に誇る建築技術の結実。

業平橋

業平橋は大横川という川に掛かっていましたが、川が親水公園として整備され小さな水路となってしまいました。橋名や周囲の地名は「伊勢物語」に登場する在原業平の名に由来するといわれています。

かつてこの近くに「業平天神」という神社があった様です。「当社の伝説粉々として詳らかならず」と『江戸名所図会』に書かれている様な状態で、在原業平との関係については定かではありません。

隅田川にかかる吾妻橋の別名としても呼ばれているとのことです。

Updated on: 2017/12/19 09:00

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